ロサンゼルス 服装

ロサンゼルスを観光する際にどのような格好をしていけばいいだろうと疑問に思った方に、LA在住の私がロサンゼルスの天気とオススメの服装をまとめました。

ロサンゼルスは、年間を通じて最高気温が20度~30度、年間の平均気温が18度前後と、過ごしやすい気候の都市ですので、基本的には半袖のTシャツをベースにしたファッションが良いでしょう。女性も半袖のTシャツにデニムスタイルがカジュアルなLA流です。

残りの記事ではロサンゼルスの気候と観光での服装や必需品をご紹介します。

 

 

ロサンゼルスの天気情報と服装

一年中真夏のようなイメージのあるロサンゼルスですが、四季があります。

冬には冷え込む日もあるので、その時期に旅行を考えている方は、防寒アイテムを準備してください。

 

春~初夏(4月~6月)

平均最高気温は22度~26度程度で過ごしやすい日が続きます。最低気温は12度~16度で、日本の初夏に近いイメージです。

昼間はTシャツで良いのですが、朝晩やホテル、レストラン、映画館などの室温では冷え込むことが多いので薄手のパーカーなどの長袖物を必ず準備しましょう。

 

夏~秋(7月~10月)

ロサンゼルス 夏

ロサンゼルスで最も熱くなる時期です。

平均最高気温は28度ほどで、雨も降らずに快適に過ごせる日がほとんどなので半袖で十分過ごせます。湿度も低いので、同じ気温でも東京より体感温度は低く、カラッとした気候です。一日中紫外線が強いので、紫外線対策は必須です。

10月は次第に肌寒い日が多くなります。平均気温は25度程度、最低気温は15度程度です。年中、乾燥しているロサンゼルスなので、リップクリームやボディクリームを持っていくことをおすすめします。

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冬(11月~3月)

温暖な気候のロサンゼルスですが、11月~1月は冬です。

最低平均気温は15度程度で、日によって気温差があり、朝晩は冷え込むことも多く、ジャケットなど上から羽織れるものを用意しましょう。寒さ対策は万全にしましょう。

2月の平均最高気温は18度~19度です。

3月になると次第に暖かくなりますが、朝晩はまだ冷え込む日もありますので、防寒着はやはり必要です。

 

ロサンゼルス観光での必需品とは!

ロサンゼルス 必需品

日本とロサンゼルスは全く気候が異なるので以下のアイテムが必須となります。

 

日焼け止め

日本より日差しが強く紫外線が強いので、日焼け止めは必要です。

日本の日焼け止めより少し強めのものを買っておいた方が良いです。

現地で買っても問題ないですが、日本のようにサラサラタイプではなく、べたつくタイプが多いので、お肌が敏感な人は、使い慣れたものを持っていくと安心です。

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サングラス

ロサンゼルス サングラス

ロサンゼルスは、一日中日差しが強く、日焼けは目からといいます。実際に私のロサンゼルスに住んでいる友達の目は日差しによって焼けてしまいました。

目の神経が紫外線にさらされることで、脳が「肌を守れ」という指令を出し、防衛反応としてメラニン生成を促すメカニズムがあるからです。日差しが強いロサンゼルスでは、サングラスの着用が欠かせません。

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帽子

真夏に外を歩くと頭皮も赤くなってしまいます。

頭皮の日焼けは想像上以上に痛いので、野外に長時間いる時には、帽子があったほうが良いでしょう。

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水着

温暖な気候のロサンゼルスです。ホテルのプールで泳ぐ場合は普通の水着で大丈夫です。

しかし、ゆっくりビーチで海水浴を計画している方で、年中泳げると思ったら大間違いです。残念ながら、実は海水はいつも冷たいです。太陽は非常に暖かいので、なんとか泳ぐことはできますが、できればボディスーツタイプの水着を着用しましょう。

サーフィンを楽しみたい方は、ウエットスーツは必須です。

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ハイキング用の靴

ロサンゼルス ハイキング

ロサンゼルス、カルフォルニアといったらビーチと思われる方も多いと思いますが、カルフォルニアはアメリカの中でも多くのハイキングコースがあることで有名です。海だけでなく、山に行って思い切りアウトドアを満喫しましょう。

ロサンゼルス観光スポットでグリフィス天文台をご紹介しましたが、LAの象徴ともいえるハリウッドサインの後ろに行けるトレイルがあるのをご存知ですか。地元に人にもワークアウトやハイキングに訪れるグリフィス公園です。

気軽に楽しむこともできますが、約4㎞あるコースなので、ハイキング用の靴を持ってくと良いです。

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水筒

ロサンゼルスは、カラッとして湿度が低いことから過ごしやすいメリットがありますが、喉が渇きやすいやすいというデメリットもあります。また、乾燥して暑く、強い日差しの影響から熱中症にも注意が必要です。

飲料水は常に携帯するようにしましょう。ロサンゼルスでは、ペットボトル入りの水が一本100円程度で購入できますが、できれば、水筒に水を入れて持ち歩くと便利です。

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SIMカード

ロサンゼルス simカード

ロサンゼルスでの携帯電話は、皆さん悩むことが多いのではないでしょうか。

プリペイド携帯は、有力な選択肢ですが、合わせて利用する「SIMカード」を購入しなければなりません。空港などで購入できるものは、安くて45ドル程度です。通信データ量の制限のないものは60ドル程度かかります。そこで短期滞在者にとってもお得なプラン、新しいSIMカードのプランが発表されたので、ご紹介します。

 

T-Mobileが一番電波が良い

アメリカにはAT&T、Tmobile、Sprint、Verizonと4つの携帯電話の会社がありますが、一番良いのはTmobileです。僕も現在アメリカに住んでいてTmobileを愛用しています。現地でSIM購入はできるだけ避けた方がいいと思います。

現地で買うと間違ったプランを買ってしまう可能性もなきにしもあらずです。携帯がないと基本的に何もできないのでここに関しては日本できちんと準備しておいた方が良いでしょう。

このSIMカードはポケットWi-Fiより確実に安く済ませることができるのでかなりおすすめです。

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クレジットカード

ロサンゼルスをはじめ、海外旅行ではクレジットカードで決済するのが一般的です。クレジット大国のアメリカ、現金社会ではありません。

また、ロサンゼルスで通貨を銀行等で両替すると手数料が3~10%取られますが、クレジット決済の手数料は1.63%なのでクレジットカード支払いで済ませたほうがお得です。クレジットカードについては以下の記事にまとめています。

留学におすすめのクレジットカードとは?

 

ドレスコード

ロサンゼルス ドレスコード

ロサンゼルスでは、カジュアルなレストランも多く、デニムやサンダルといった服装でも食事ができます。しかし、ここはアメリカ、ドレスコードが存在します。

ドレスコードのあるレストランでの食事やクラブ、コンサートなどにはドレスアップして行く必要があります。ドレスだけでなく、ヒールのシューズなど足元も忘れずに持っていきましょう。

ロサンゼルスではしない服装・行動

ロサンゼルス 控えること

日本で当たり前だと思っていることでもロサンゼルスでは当たり前でないことは多いです。

以下ロサンゼルスで控えた方がいいものについてまとめました。

 

日傘はささない

日差しも強いロサンゼルスですが、日焼けはアメリカのステータスともいわれているので、日焼けを気にしている人もいません。ですから、日傘をさしている人は誰もいません。

日傘をさしているのは、日本、中国、韓国人だけなので、すぐに観光客と思われてしまいます。

 

マスク

ロサンゼルスで、マスクをつける人を見かけたことがありません。

マスクをしていると相当危険な感染症を持っていると勘違いされたり、変人扱いされたりと、マスクをしている人は異様な感じで見られてしまいます。

 

ブランドバッグ

アメリカの人は、現地ではブランドバッグは普段は持ち歩く人はいません。また、スーパーで買い物をするときにブランドバッグや財布などを見ることもありません。

そんなところで、お金持ちに見られたら犯罪の被害者になりかねません。アメリカ観光のときには、「お金を持っていないような格好」をするために、あえてブランドバッグなどのブランド品は持って行かないほうがいいです。

 

スカート

アメリカの現地人は、パーティードレスを除く普段の格好でスカートはあまりはかないです。治安の問題で、日本によくいるミニスカートで街中を歩き回るのは、やめたほうが無難です。売春婦と思われ、犯罪のターゲットにされかねないからです。

まとめ

ロサンゼルスの気候、観光での服装、必需品などをまとめてみました。

ロサンゼルスは、年間を通じて暖かく温暖な気候で、とても快適に過ごすことができます。

朝晩の冷え込むこと、強い日差しに注意して、ロサンゼルス観光をお楽しみください。