ロサンゼルス観光 交通機関

ロサンゼルスの面積はかなり広く、関東平野と同じくらいの大きさがあります。

移動にもかなり時間がかかり、日本のように公共交通機関が整備されていればかなり楽なのですが、残念ながらロサンゼルスの公共交通機関は違います。アメリカ、ロサンゼルスは大きくて広すぎるので、公共交通機関頼みになるのですが、残念ながら本数も少ないですし、アメリカを歩いて回ることは不可能です。その上、いつも少ないバスや地下鉄が土日になるともっと減るので、移動にはかなり時間がかかることを念頭に入れておかないといけません。

ロサンゼルス観光にオススメの移動手段は地下鉄、バス、レンタカー、Uber/Lyftです。バスと地下鉄を利用することでお金を節約できる一方、レンタカーやUber/Lyftを使うと時間を節約することができます。旅の日数や予算、何人と旅行するかを十分に検討してどの移動手段を使うか選択しましょう。

残りの記事ではロサンゼルス観光にオススメの交通手段をさらに詳しくご紹介します。

地下鉄

ロサンゼルス観光 バス

ロサンゼルスの地下鉄は、メトロ・レールと呼ばれ、現在、レッド、パープル、ブルー、グリーン、ゴールド、エキスポの6路線があります。

また、地下鉄で行ける有名な観光地はハリウッド・ハイランド、ユニバーサルスタジオは、ハリウッド・ハイランドからレッドラインで一駅、ダウンタウンやサンタモニカは、エキスポライン、コリアンタウンはパープルラインなどたくさんあります。

バス

ロサンゼルス観光 バス

公共交通機関で一番広い交通網を持つバスは、手軽で便利です。

住宅街を通過するようなルートも沢山あり、くるまを持っていなくても、目的地のすぐ近くで降車することができます。また、区間ごとではなく、乗車ごとの料金となっていますので、車より安く長距離を移動することができます。

また、車内に両替機がないので、小銭がない場合はおつりがもらえないため、乗車料金多く払うことになり、小銭の用意などが面倒です。ただしロサンゼルスはかなりバスの種類があって複雑なので、アメリカが初めての観光ならあまりおすすめはしないです。

レンタカー

ロサンゼルス観光 レンタカー

旅行の手段としてレンタカーが人気ですが、アメリカの交通事情に詳しい場合、子供連れで移動するときなどはレンタカーはとても便利です。ロサンゼルスはかなり広いのでレンタカーを借りることで安く済みます。ロサンゼルスには日系のレンタカーショップもあるので、日本語でのやり取りができるので安心です。

また待ち時間を気にせず、自分の好きなタイミングで出かけることができ、目的地に車を停められ、荷物が多くても安心ですし、荷物を持って移動できるので便利です。

 

国際免許を取得してアメリカに来よう!

しかし短期滞在であれば日本で国際免許を取得する必要があります。

また、日本とは逆の左ハンドル・右側通行の上、日本の交通・運転ルールも異なるので、慣れない場所での運転も最初は慣れないかもしれません通勤・帰宅ラッシュの渋滞は、通常の2倍以上の時間を要するので、朝夕の通勤ラッシュは避けるのが賢明です。特にロサンゼルス周辺の渋滞は本当にひどくて8車線あるのに毎日大渋滞を引き起こしています。

ロサンゼルスのバスは時間通りに来ることはほとんどないので、レンタカーという選択肢はいいと思いますが、ほとんどのホテルでの駐車場代がかかるので、そこは覚悟が必要です。

Uber(ウーバー)とLyft(リフト)

Uber Lyft

ロサンゼルスをはじめとする、カリフォルニアの各都市では、最近、タクシーではなくピックアップサービスが流行しています。

特に人気のあるピックアップサービスは、Uber(ウーバー)とLyft(リフト)の2つです。

どちらもアメリカ発のスマートフォンアプリによる配車・乗り合いサービスです。一般ドライバーが自家用車を使って利用者を有償で送迎するのが特徴です。UberもLyftもダウンロード・インストールし、氏名・電話番号・クレジットカードを登録することでサービスを利用することができます。運賃は、クレジットカードなのでオンライン上での決済なので、システム上ぼったくりもありません。

 

安心して利用することができる

運転がうまいフレンドリーな運転手と気軽に移動を楽しむこともできます。乗車・降車場所を指定できますし、乗車前におおよその配車時間・運賃と目的地までの経路、迎えに来る運転手の顔写真もわかりますので、とても便利で安心です。

またレビュー制度を設けているので、そのドライバーが過去にどのようなサービスを提供したかわかります。特にLyftはレビューが80%を切ると運転資格を剥奪されるので、良いドライバーが多い傾向にあります。したがって自分のレビューを上げるためにただで水を配るような運転手も大勢います。

安心できるUber Lyft

また急いでいるときや、バスや地下鉄を待ちたくないときは、待つ時間も5分くらいで、すぐに迎えに来てくれるので便利です。値段もタクシーに比べると格安で利用することができます。

ちなみにロサンゼルスのダウンタウンからサンタモニカに行くのに、2000円ぐらいの相場だと思ってください。1人だと高いと感じる方も少なからずいるかもしれませんが、料金は一人に対して設定されていないため、2人以上であればかなり安いと思います。

また、ロサンゼルスでは、駐車場の数が減り、駐車場料金が上がり、これまで以上に市内で駐車することが難しくなっており、ホテルでは宿泊客でさえ、ホテルの駐車場代がかかります

 

ディズニーランドはロサンゼルスから離れている

また、ディズニーランド周辺には電車や地下鉄はありません。UberやLyftは早朝・深夜などの移動などの交通手段としても非常に便利に活用できます。一般人が運転するので身の危険を感じる方もいるかもしれませんが、全て記録に残っているのでそのような危険を冒すような運転手は存在しないので安心してください。

私は旅をよくするので100回以上利用したことありますが、危険に感じたことは1回もありません。

 

UberとLyftは招待コードにより初回割引がある

UberやLyftを持っていない人は是非以下のコードを入力すると割引されて乗ることができます。

Uber→「shinyat82ue」

Lyft→「SHINYA61879」

オススメしない交通手段

ロサンゼルス観光 タクシー

アメリカのタクシーといえば、黄色い車体で有名です。

アメリカのタクシーは料金が高い上、運転手にチップを払う必要があり、ぼったくりがかなり多いです。また、英語で目的地を伝えるので、伝わるかどうか難しいですし、間違った解釈をされると、違う場所へ行ってしまう可能性もあります。

ひと昔前はタクシーの方が安心だという方が多かったのですが、タクシーはどの道を通ったなど全く記録が残らないので、ロサンゼルス初心者だとわかると回り道をされたり、ずるいことをする運転手もたくさんいます。

また、現金じゃないと嫌な顔をしたり、チップが少ないと露骨に態度を変えたりなど、嫌な思いをする方も多いです。タクシー会社もいろいろありますが、ロサンゼルス観光の交通手段には、あまりオススメはできません。

まとめ

今回は、ロサンゼルス観光にオススメの交通手段をご紹介しました。

それぞれのメリットをうまく活用し、交通手段を使い分けると便利です。私は個人的にLyftがおすすめです。Lyftのドライバーはレビュー制度もあるおかげがかなり安心できる運転手が多いです。私はいつもUberではなくLyftを使うようにしています。

Lyftを使うことで時間はかなり節約できますが、やはりバスや地下鉄に比べると少しお金がかかってしまうので、予算と相談しましょう。しかし、2人以上で移動する場合はLyftを使うことをおすすめします。

ロサンゼルスは朝と夕方は道路が渋滞するので、時間に余裕を持って、これらの交通機関を使ってロサンゼルスの移動と観光を楽しみましょう。