アメリカ 生活

アメリカで生活してみたいと思う方は多いのではないでしょうか?

アメリカは日本とかなり違った国なので、実際どのような国なのかわからないと思います。アメリカで生活する際に日本では味わうことのできないメリットをたくさん感じることができます。

この記事ではアメリカで生活するメリットについて解説していきたいと思います。

1 アメリカ英語は超速い

アメリカ 英語

アメリカ人の話す英語は超速いです。世界の中でもトップクラスで速いのではないでしょうか?アメリカ人の話す英語に慣れると他の国の方と英語と話す時だいぶ楽になります。アメリカで常に英語を聞く環境にいることで速い英語に耳慣れします。

2 アメリカは気候が良い

私がカリフォルニア州に住んでいることもありますが、一年中気候が良いです。カリフォルニア州ではほとんど雨が降らないため、日本の雨が嫌いな人にとっては最高です。またカリフォルニア州では冬でも10度を下回ることはほとんどなく期間もかなり短いので、寒い場所が嫌いな人にとっては住みやすいと感じること間違いなしです。

もちろんシアトルのように雨が毎日のように降る地域やシカゴのように冬にマイナス30度になるような地域も存在するので、アメリカ全体が日本より気候が良いとは言い難いですが、ハワイやカリフォルニアは間違いなく日本より住みやすく感じるでしょう。

3 アメリカは家が広い

アメリカ 家

アメリカの国土は日本の26倍です。したがってアメリカの家は日本に比べてかなり広いです。日本で豪邸とみなされる家でもアメリカでは中流クラスの人が住んでいます。家の中にトイレやシャワーが2、3個が普通にあります。日本は土地が狭いこともあり、家がどうしても狭くなってしまいます。広々としたところに住みたいと思っている方はアメリカで生活するは悪くないと思います。

4 国内旅行先がかなり豊富

アメリカ合衆国という名の通り、アメリカは50の州から構成されています。一つ一つの州がそれぞれ異なる特徴を持っているため、自分の住んでいる州と異なる州に行くときは海外旅行をしているような気分になります。

またアメリカの国内では時差があり、カリフォルニアからニューヨークまで約5時間かかりますが、国内の飛行機代は比較的安いので国内旅行を存分に楽しむことができます。アメリカは自然もかなり豊かなので、絶景が好きな人には住んでて飽きない国でしょう。

 

 

5 車好きには最高

アメリカ 車

アメリカは道路が広く、自然が広大なので車運転が好きな方はかなり憧れる場所だと個人的には思います。またスポーツカーも多いので爽快に運転することができます。西海岸は特にオススメでBig Surという海岸沿いの絶景スポットに行った時の運転は最高でした。

6 スポーツやエンターテイメントが豊富

アメリカはアメフト、バスケ、野球、アイスホッケーなど様々なスポーツ観戦が可能です。また世界で活躍するアーティストの公演も圧倒的に多いのでエンターテイメントを楽しみたい方にはオススメの国です。先ほど述べたように国内線の航空券は安いので気軽に州外にエンターテイメントを楽しみに行くことができます。

 

7 人間関係がかなり楽

LGBT

アメリカでは日本のように他人を気にして皆生きていないため、人間関係が非常に楽です。「

自分は自分、人は人」のように割り切って生きている方が多いので、他人に悪く思われたらどうしようと思わなくて大丈夫です。例えば日本だと、上司に嫌われたくないから飲み会断れないなどというしがらみがありますが、アメリカでは行きたくないものには基本的に行かなくて大丈夫です。個人の意見が尊重される社会になっています。

またLGBTの方にはアメリカはかなり暮らしやすいです。特にニューヨークやカリフォルニアはそのような方も気軽に生活できるような文化になっているので、ほとんどの人が気にしません。アメリカは同性婚もできるぐらい社会が発展しているので実はLGBTで日本で息苦しく生活している方にはアメリカはかなりオススメの国です。

8 年齢に関係なく評価される

アメリカ 年齢

アメリカでは日本と違って年齢で人を評価することはありません。実力があり能力が高ければ評価されるので、日本で年齢のせいで不適切な評価を受けている方にはおすすめの国です。特に日本の大企業や公務員などは年功序列が顕著なのでフラストレーションが溜まっている方も多いのではないかと思います。

私個人も元は日本の皆が知って入る典型的大企業で働いていました。そこでは能力の高い若い人間より能力の低い年寄りが高く評価されていて、あまり良い気分はしなかったです。日本では若いうちは意見もあまり聞いてもらえないことが多いですが、アメリカでは能力が高ければ会社の戦力として地位を与えられます。私は日本では最も扱いの低い雑魚社員でしたが、アメリカでは25歳ながらマネージャー(課長、部長クラス)の地位を頂いてます。

9 残業がない

アメリカでは残業が全くありません。日本の頃は上司が帰るまで帰れなく残業を余儀なくされることが多かったですが、アメリカではそのようなカルチャーは一切ありません。5時には必ず退社していますし、私の周りにも5時以降に帰宅している方は一人もいません。

また在宅ワークを許可されているところも多いです。日本もだいぶブラック企業がホワイトになろうとしている流れはありますがアメリカの方が労働環境は良いと感じます。

10 ドルで資産を持つことができる

アメリカ ドル

アメリカで働くとドルで貯金(資産を持つ)することができます。ドルの価値が落ちることはほぼないため、円で稼ぐよりは安定性が高いと言えます。またアメリカには投資商材が豊富なので、ドルで稼いで投資するには最適の環境だと言えます。土地の価格も高騰し続けているので不動産投資もしやすい環境と言えます。

11 最先端の情報が得られる

アメリカ 最新技術

アメリカでは新しいテクノロジーが開発されすぐに導入されるので新しいものに触れる機会が比較的多いです。UberやLyftなどの配車サービスなども進んでいて日本では法律上の制約から流行らないものでもアメリカではすぐに導入されます。また英語が公用語なので新しい情報がすぐに手に入りやすい環境にあります。アメリカのビジネスは日本より5年先に進んでいるとよく言われますよね。

12 日系企業が多い

アメリカには日系企業がかなり多いです(場所にもよりますが)。したがって日本の商品も比較的手に入りやすい環境にあります。またアメリカ企業に就職できなくても日系企業に就職するという手段は残されているため、他の国出身の方よりはイージーモードになりやすいです。米国企業に就職することはかなり難しいため、日系企業への就職という最終手段が残されているのはアメリカに移住するにあたってはかなり安心材料と言えます。

13 帰国して無双できる

アメリカ 就職

アメリカの企業である程度の地位で働いていると日本に帰った時に就活で困ることはないでしょう。私の友達もほとんど外資系や超一流企業に就職しました。アメリカ生活が万一嫌になったとしても日本国籍を持っている限りいつでも日本でやり直しがききます。

アメリカで若い時に頑張ってお金を稼いで、年をとって年功序列の日本に戻るという選択肢も取ることが可能です。アメリカで失敗しても日本では成功できるというリスクのほぼない状態でアメリカで頑張ることができます。

14 大学は世界最高の教育機関

アメリカの大学が世界大学ランキングで総取りしているようにアメリカの大学はかなり質が高いです。日本の大学に留学生が少ない環境とは違って、アメリカの大学には世界中から優秀な学生が集まるので、勉強するにはかなり良い環境が整えられています。

アメリカの名門大学に行く価値はかなり高いと言えるでしょう。アメリカの大学ではかなり勉強しないといけないので、専攻分野に対する知識がかなり身につきます。私自身カリフォルニア大学でビジネスを勉強して毎日大変でしたがかなり勉強になりました。

15 人間として強くなれる

人間 強い

結局これに尽きるような気もします。アメリカに限らず自分の言語と異なる言語で暮らすのはかなり大変です。新しい国で移民として生き延びなければいけません。海外で暮らすと最初は上手くいかないことばかりで失敗続きなのでメンタルがかなり強くなります。

特にアメリカはビザが厳しかったり、就職が難しかったりと上手くいかないことばかりです。アメリカ移住についてマイナスなことが知りたい方は以下のリンクを参照ください。

【絶望?】アメリカ移住する前に知っておくべき現実

まとめ

アメリカでの生活はメリットもたくさんあります。特にアメリカは世界のさまざまな文化が入り混じっているので自分の価値観をさらに広げることができます。日本が窮屈だと感じる方はアメリカ移住を検討してみてはいかがでしょうか?数年間でもアメリカで生活すると人生の糧になると私は確信しています。